

北陸の短大で唯一「教育GP」に選定されたのが本学幼児教育学科の取り組みであり、
「1. 乳児保育」「2. 障害児保育」「3. 音楽」「4.美術」という『4 方向の特化教育』です。
学生は自分が求める方向を選び、学生それぞれが特に力を注ぎたい科目を集中的に深く学べるシステムで全国的にも他に見られない、本学科独自のものです。 学生は、各自の希望に合わせてカリキュラムを組み、それぞれにスペシャリティーの高い勉強を進めます。
教育・保育・子育て支援の現場を「学びの場」として最大限に活用します。子どもたちや幼児教育の専門家と直接ふれあいながら、生きた知識と技術を身につけます。
さらに本学では、「学生・現職合同研究会」を立ち上げ、県下各園を会場として、学生と現場の保育者が学び合う場を設けています。各園は各地域の幼児教育・保育の拠点として、実績を上げておられます。