演習を通じて、子どもの表現を理解する力、子どもの「いま」を作りだす力、そして、ことに当たって省察する力を高めて、障害児とのより良い保育関係の成立を目指します。
学ぶ内容
●課題図書読書会
●障害児とのコミュニケーション
●障害児の家族から学ぶ
●障害児のライフステージから学ぶ
●障害児の食形態
●障害児のためのミュージックセラピー
●臨床動作法
●記録のとり方
●課題研究
●実践発表会
学ぶための方法
●統合保育などの場での保育の実際(保育園、幼稚園、障害児通園施設、
特別支援学校の早期教育)
●現場担当者とのドキュメンテーションを
題材にしたカンファレンスの実際