本学の就職決定率は、厳しい就職状況の中にあっても高い実績を維持しています。
それは、ただ教え、送り出すのみではなく、学生と教員が心と心でふれあい、知識・技術をほんとうに活きた、社会に役立つものへと育てるという理念があるから。
クラス担任制によるきめ細かな進路指導、適性判断、教授陣と就職進学指導部による個別指導、アドバイス、模擬面接などを繰り返し、すべての学生が希望する将来へと進んでゆけるように全力をつくしています。
昼休みの就職進学指導室は、まるで学食のように学生たちで賑やかに。でも、みんな真剣そのもの。指導に当たるスタッフも担当の先生たちも、学生たちの将来のために一所懸命です。本学の就職支援の充実度は、『高い就職率』に現れています。また本学の取り組みが、文部科学省の「学生支援推進プログラム」に採択されるなど、社会的にも高い評価を得ています


本学の就職支援の特徴は、担任の先生と、就職指導部の先生と、スタッフの三位一体のサポート体制にあります。先生たちのアドバイスを素直な心で受け止める学生たちの誠実さも大きな特徴です。そのような学生たちが卒業生となり、いい仕事をしてくれているおかげで、社会から高い評価を受け、それが善の循環となり高い就職率を保っています。サポート体制のキーワードは、おしつけがましくない「親身」と「きめ細やかさ」。相談に来た学生は時間をいとわず話を聞いてもらえ、自己分析や履歴書の書き方から面接の仕方、礼状の書き方に至るまで、きめ細やかな指導が受けられます。でも動くのも決めるのも、結局は学生自身、主役は学生たちです。立ちすくんでいる学生にはポンと背中を押し、自ら行動している学生には温かく見守る。私たちはそんなサポーターです。